北海道初、Navimow by Segwayの導入・実証実験を開始
已更新:9月3日
2026年6月、株式会社ハッカズは、自動芝刈りロボット「Navimow by Segway」を北海道で初めて導入し、地域共創事業部による実証実験を開始しました。※1
北海道では、広大な芝生や緑地を持つ施設が多い一方、維持管理を担う人材不足や作業負担の増加が課題となっています。今回の実証では、こうした地域課題に対して自動化技術がどのように貢献できるかを検証していきます。
Navimow by Segwayについて
Navimow by Segwayは、モビリティブランド「Segway」が展開する自動芝刈りロボットです。GPS・RTK測位、ビジョンセンサー、LiDARなどを活用し、物理的な境界線を設置せずに自律走行します。

北海道での実証実験で検証する項目
走行性能および芝刈り品質、安全性、通信・測位の安定性、傾斜地や障害物への対応、雨天や寒暖差など気候条件の影響、作業負担・運用コストの軽減、導入・保守体制を検証します。

2027年から本格販売を計画
2026年は「実証・検証・展示」の期間と位置づけ、北海道内での運用データを蓄積し、2027年から一般家庭および法人・商業施設向けの本格販売を開始する計画です。
株式会社ハッカズは、施設の規模、地形、用途、管理上の課題、ご予算を確認したうえで、適切な製品と導入方法をご提案します。
※1 北海道初導入の表記は当社調べ。
※2 Euromonitor Internationalによる2024年および2025年のブランド別小売販売台数調査。
画像出典:Segway Navimow公式サイト

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